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東電株主総会会場前には脱原発・反原発を訴える人々が数多く集まった
国際的な環境保護団体のグリーンピースも総会に出席。「被害者への賠償促進と国民負担の最小化のため、福島原発(マークⅠ型格納容器)の製造者責任に関する調査を行うこと」を提案。東電側は「これまでの調査では原子炉の設計等を行った事業者に対して損害賠償を請求できるような事実は確認されていない」とした。
原発ゼロ提案には、資源のない日本では「難しい」と
また、取締役個々人の報酬の個別開示を求める株主提案に対しては、「法令に基づき、事業報告において取締役、執行役それぞれの総額を開示しており十分」と回答。「取締役の報酬を2008年度の平均である3000万円の10分の1にすべき」との議案には、「報酬の限度額を定めることは報酬委員会の権限を制約する」として不適当とした。
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