パリの男女の「性器周りケア」は、超先進的だ

オープンに話せる土壌が、なぜ日本にない?

近年、ようやく数種類の専用ブランドが輸入されるようになって、日本の若い人の中ではVIOゾーン(V=ビキニライン、I=外陰部周り、O=肛門周り)の全脱毛(ハイジニーナ)をする人も増えてきたと聞いています。

男性も何らかの処理をしている人多数!

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もっとも、パリジャンの都市伝説にこんなものがあるとか。「日本女性はあんなにメイクにも凝り、スキンケアバッチリなのに、UHがボーボーなのはなぜ? 日本じゃ八百万の神々がUHにも宿っているの?」。なんと、由々しきことではありませぬか!

実際に処置しているパリジェンヌは「衛生的だし、見かけもスッキリして美しい。セックスだってアグレッシブになって、自信がもてるようになったわ」と評判がいいようです。その大切なUHスタイルの詳細については、手前味噌ながらわたくしの「生涯男性現役」143ページをご覧ください。男性もかなり処置していますよ。

一方で「世界温泉研究家」を自称するわたくしは、100を超える施設とともに全裸の方々を、この眼で観察してまいりました。その所見によれば(エヘン)男性も何らかの処置をしている人がほとんどであります。ニッポンの紳士諸君、ご一考されてはいかがでしょうか。

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