13年はアメリカ経済復活元年になる

ぐっちーさんが読むアメリカ

 完全に馬鹿にされていた共和党

また、アメリカにも「今年一番流行った一言」みたいなものがありまして、日本だとたしか「ワイルドだろ~」ってやつが入ったと思いますが、アメリカの昨年の最も流行った一言は、例の「47%発言」(アメリカ人の47%は税金を払っていない)と、「私はアメリカのお金持ちのために政治をするんです」の二つでした。

ありとあらゆるところでこれが1位というのは、完全に馬鹿にされているわけで、この状況で突っ張れるだけのものは、今の共和党にはなかったのです。

ということで、細かい調整はまだ続くでしょうが、財政の崖、元々大した問題ではなかったのですよ。

アメリカはとっくの昔にリーマンショック以前の水準に株価も戻ったわけですし、これに住宅市場が火をつけて、さらにシェールオイルが2020年にはアメリカのすべての燃料の需要を満たすことができ、アメリカがサウジを抜いて世界最大の産油国になるっていうんですから、冗談としてもこれは夢がありますぞ。アメリカの貿易赤字がなくなっちゃったらどうするんでしょうか。

あわててドルを買う価値もあると思いますし、アメリカよもう一度、と言う夢を追って私はブルーチップの超優良企業の株をお勧めしたいと思ってます。え、具体的にはなんだって??

それは自分で考えてくださいよ(笑)。

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