東京23区で飲食店が激しく密集しているのは?

もっとも少ないのは「荒川区」

「アジア最大の歓楽街」の名に恥じぬ店の密集地(撮影:今井康一)
「東京カレンダー」(運営:東京カレンダー株式会社)の提供記事です

食の都、東京――。和洋中からフレンチ、イタリアン、各国料理まで、世界中のグルメが抜群の味で楽しめる東京には、雨後の筍のごとく、凄まじいまでの飲食店が乱立している。

それでは、23区の中でどの区に飲食店は一番多いのか?そしてその区の中でもどのエリアに集中しているのか?今回も公表されている統計を元に算出してみました。

宿泊業、飲食サービス業の事業所数(2012年度)

23区宿泊業、飲食サービス業の事業所数ランキング

早速、ランキングを発表しよう。

1位:新宿区(6,207)
2位:港区(6,113)
3位:中央区(5,778)
4位:千代田区(4,015)
5位:大田区(3,907)
6位:台東区(3,574)
7位:渋谷区(3,506)
8位:世田谷区(3,452)
9位:足立区(3,090)
10位:杉並区(3,080)
11位:品川区(2,910)
12位:豊島区(2,846)
13位:江戸川区(2,540)
14位:板橋区(2,519)
15位:江東区(2,431)
16位:練馬区(2,250)
17位:葛飾区(2,176)
18位:北区(1,984)
19位:墨田区(1,939)
20位:中野区(1,802)
21位:文京区(1,705)
22位:目黒区(1,627)
23位:荒川区(1,191)
次ページ荒川区はそもそも飲食店自体が少なかった
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 世相をリアルに映し出す 流転タクシー
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 最新の週刊東洋経済
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
人気の動画
優秀なはずの上司の下で部下が育たない根本理由
優秀なはずの上司の下で部下が育たない根本理由
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
海外マネー流入!外国人に買われた日本企業20社
海外マネー流入!外国人に買われた日本企業20社
会社にとって「一番お荷物になる社員」5つの条件
会社にとって「一番お荷物になる社員」5つの条件
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
生前贈与がダメになる<br>相続の新常識

相続をめぐる環境が激変しています。年110万円まで非課税だった生前贈与が税制改正により認められなくなる可能性も。本特集では相続の基本から、よくあるトラブルと解消法、最新路線価に基づく相続税額、さらに生前贈与の将来動向まで取り上げました。

東洋経済education×ICT