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上位3チェーンはプライベートブランド(PB)や小分けにした総菜、生鮮品などを拡充し、これまでコンビニで買い物をしなかった高齢者や単身者、女性を取り込んでいる。サークルKサンクスもPBやオリジナルスイーツをそろえて対抗するが、サンクス東四国の真鍋社長は「大手の後追いでしかなく、差別化の具体的な施策が見えない」と苦言を呈する。
セブン-イレブンに転換すれば、加盟店が本部に払うチャージの率が現在の原則31%から10%上がることになる。それでも、四国に未進出のセブン-イレブンに対する期待は大きい。「コンビニの経営はあと1年でやめようと思っていた。セブンに看板を替えられるなら、息子に継がせてあと10年、20年は行ける」。徳島で2店運営する68歳の木内正起オーナーは言う。
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