大ナギ 勝(おおなぎ まさる) Onagi Masaru
ムービングオフィス代表

(株)ムービングオフィス代表取締役、一般財団法人ニッセンケン品質評価センター アドバイザー。杉野服飾大学非常勤講師。青山学院大学法学部卒業後、高級婦人服ブランドを日本一売る(株)レリアンに入社。営業部、企画部、バイヤー兼MDを経て、宣伝部へ。女優・天海祐希さんを起用した、同社では30年ぶりのTVCMでは制作担当責任者として、企業ブランドを新たに確立。その後、システム情報部の責任者も務める。2013年独立。著書として「商品よりも『あと味』を先に売りなさい」(日本実業之出版社)がある。http://www.movingoffice.jp/

 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。