加谷 珪一(かや けいいち) KEIICHI KAYA
経済評論家

東北大学卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務に従事。その後、コンサルティング会社を設立し代表に就任、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。お金持ち特有の行動パターンを解き明かした「お金持ちの教科書」、ビジネス成功者の法則を探った「出世の教科書」など複数のWebサイトを主宰。お金持ちの行動分析から成功パターンを導き出し自らも実践した。現在は億単位の資産を運用する個人投資家でもある。『お金は「歴史」で儲けなさい』ほか著書多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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勝ち組シニアと負け組シニア<br>定年格差

「45歳定年」発言に対し一部で猛反発。現実には法改正で70歳までの雇用確保が今春努力義務化されました。人生100年時代といわれる今、従来の定年はもはやなくなりつつあります。老後も働くシニアが第二の人生を勝ち抜くためにすべきことは何でしょうか。

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