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港区・虎ノ門に出現!《超豪華フードホール》の衝撃…。「老舗そば屋の新業態」「シメのばらちらし」を堪能し、"虎ノ門勤めのエリート"気分を楽しむ

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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普段は忙しくて昼ご飯をゆっくり外に食べに行くこともできず、知久屋の弁当を買ってデスクで食べることが多い。弁当を買いに来るたび、ゆっくりと食事をしている人たちがうらやましかったが、プロジェクトが一段落して、今日は午後から半休。仕事を切り上げ、ふだんは食べられないものをゆっくり楽しもう。

こんなときは、やっぱり「昼飲み」したくなる。オイスターバーの「8TH SEA OYSTER Kitchen」で「牡蠣飲みセット」を頼んでみよう。あとは、前から気になっていた総本家 更科堀井 青の「ねむくなりにくい鶏むねせいろ」。

たまのぜいたくに、ちょっと寿司も食べてみようか。「鮨と酒 『魚ヒ日』」のメニューを見ると、ランチのばらちらしが目を引く。これの「竹」にしてみよう。

牡蠣とビールで、昼飲みを楽しむ

と、こんな感じでメニューを決めて、しばし待つ。モバイルオーダーした商品ができあがると、メールとSMSで知らせてくれる。

まず届いたのが、牡蠣飲みセット。前菜と牡蠣が2ピース、さらにアルコールが1杯ついてくるセットだ。アルコールは白か赤ワイン、もしくはスパークリングワイン、あるいは生ビールから選べる。続いて、そばも到着した。

筆者が「虎ノ門勤め」になりきって選んだメニュー(写真:筆者撮影)

到着した前菜は、ジュレ醤油らしき物体が乗った、刺身のカルパッチョ(たぶんカンパチ)。添えられているミニトマトとソースの酸味が、刺身の脂を引き立てる。もう1品は、ローストビーフ。大きめの1枚で、たっぷりのチーズが乗っており目にも豪華だ。

豪華な前菜(写真:筆者撮影)

これだけで酒が十分進むが、メインは牡蠣。この日は岩手県赤崎産と、広島県坂町産の真牡蠣。いずれも磯の旨味が詰まっており、特に広島県産のほうはクリーミーな後味が強く大満足のスターターである。

メインには牡蠣をチョイス(写真:筆者撮影)

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【豪華絢爛なばらちらしでシメる】

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