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エンタメ社会学者の中山淳雄さんとの「日経BOOKプラス」での対談で教えてもらった推し活の定義があります。「コンテンツを単に消費するだけでなく、そのコンテンツが持つ『隙間』みたいなものをユーザーが主体的に埋めていき、価値を増大させるような行為」であるというものです。
それが推し活と「コンテンツがただ好き」ということの違いであると。まさに僕もハロプロのコンテンツを補完する意味で、ビジネス視点でいろんなことを書いていたら、多くの人に読まれるようになりました。
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