「子どもからお年玉を没収→NISAにぶち込む」親は"親ガチャ外れ"か議論に…「子どもが納得してればいい」「毒親でしょ」賛否に隠れる本質的な問題

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お年玉
子どものお年玉の使い道について、SNS上ではさまざまな意見が飛び交っている(写真:webweb/PIXTA)
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子どものお年玉を没収し、全額子ども向けNISAに投入する親の姿がSNSで話題になっている。「親ガチャ失敗すぎる」「子どもが納得してるならよいのでは?」など、賛否が飛び交っているのが現状だ。

子どものお年玉を没収し、NISAに全額投入した事実だけでなく、誰からいくらもらったのかを記録する行為に対してはネガティブな意見も多く飛び交っている。

そこで本稿では、毒親サバイバーである筆者が「親ガチャ失敗」だと感じた実際の親の使い込みエピソードをふまえ、「お年玉を投資する親」に対する賛否の声を見ていこう。

お年玉没収→NISA投入はアリ?

物議を醸しているのは、SNSに投稿されたとある動画。投稿者(母親)が小さな娘からお年玉を“没収”する様子から始まり、「まずは誰からいくらだったか記録していくよ」と、誰からいくら貰ったかを記録する姿が収められているほか、“没収”されたお年玉はNISAへ入金されることも明かされている。

次ページ投稿された動画はこんな感じ
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