漫画『ドラゴン桜』には、桜木先生が生徒に「なぜ東大に行きたいのか」と問い続ける印象的なシーンがあります。
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東大推薦で選ばれた学生たちの未来
多くの受験生は、この問いに真正面から答える前に、「合格するための勉強」に走ってしまいます。
しかし、東大推薦で選ばれているのは、その逆です。
「何をやりたいのか」「どこまでわかっていて、どこからわかっていないのか」「その“わからなさ”と、これからどう向き合いたいのか」
そうした問いを、自分自身に対して投げ続けてきた人たちです。「どこまで行ったか」ではなく、「どこまで行こうとしているか」。孫さんのこの言葉はまさに、この自問自答を象徴しているように感じます。
これから東大推薦で選ばれていく学生たちが、どんな未来を切り拓いていくのか——その行方が、ますます楽しみになりますね。
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