スタンフォードが本命で東大は滑り止め…「推薦は一般より楽」を覆す、東大推薦合格者の異次元の頭脳

✎ 1〜 ✎ 227 ✎ 228 ✎ 229 ✎ 230
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

漫画『ドラゴン桜』には、桜木先生が生徒に「なぜ東大に行きたいのか」と問い続ける印象的なシーンがあります。

※外部配信先では漫画を全部閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください。

漫画:ドラゴン桜
(漫画:©︎三田紀房/コルク)

東大推薦で選ばれた学生たちの未来

この連載の一覧はこちら

多くの受験生は、この問いに真正面から答える前に、「合格するための勉強」に走ってしまいます。

しかし、東大推薦で選ばれているのは、その逆です。

「何をやりたいのか」「どこまでわかっていて、どこからわかっていないのか」「その“わからなさ”と、これからどう向き合いたいのか」

そうした問いを、自分自身に対して投げ続けてきた人たちです。「どこまで行ったか」ではなく、「どこまで行こうとしているか」。孫さんのこの言葉はまさに、この自問自答を象徴しているように感じます。

これから東大推薦で選ばれていく学生たちが、どんな未来を切り拓いていくのか——その行方が、ますます楽しみになりますね。

受験勉強や、子どもへの教育など、西岡壱誠さんへの質問を募集しています。こちらの応募フォームからご応募ください。
西岡 壱誠 ドラゴン桜2編集担当

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

にしおか いっせい / Issei Nishioka

1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「独学術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。

そのノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、2020年に株式会社カルペ・ディエムを設立。全国の高校で高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。また、YouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営、約1万人の登録者に勉強の楽しさを伝えている。

著書『東大読書』『東大作文』『東大思考』『東大独学』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計40万部のベストセラーになった。

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事