東大生が語る、難関大合格者が共通テスト後に"絶対しない"こと《漫画『ドラゴン桜』》

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漫画『ドラゴン桜』
(漫画:©︎三田紀房/コルク)
「頭がいい」といわれる人の特徴になるような能力というのは、先天的に決められている部分があると考える人が多いのではないでしょうか。
その考えを否定するのが、偏差値35から東大合格を果たした西岡壱誠氏です。漫画『ドラゴン桜2』(講談社)編集担当も務めた西岡氏が、後天的に身につけられる「東大に合格できるくらい頭をよくするテクニック」を伝授するこの連載。連載を再構成し、加筆修正を加えた『なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること』は、3万部超のベストセラーとなっています。連載第220回は、大学入学共通テスト後の過ごし方についてお話しします。
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1月17日・18日に大学入学共通テストが終了

なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること
『なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること』(東洋経済新報社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

1月17日・18日。寒空の下、全国の会場で行われた大学入学共通テストが終了しました。受験生の皆さん、まずは本当にお疲れ様でした。

多くの人にとって、これが人生で初めて経験する、国を挙げての本格的な「大学受験」という試練だったはずです。緊張で張り詰めた2日間を走り切り、自己採点を終えて、ようやく肩の荷が下りたような感覚に包まれている人も多いのではないでしょうか。張り詰めていた糸がふっと緩み、久しぶりに深く呼吸ができるような、そんな安堵感があるかもしれません。

しかし、あえて厳しいことを言わせてください。実は、この「ホッとした瞬間」こそが、受験生活において最も危険なタイミングなのです。

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