ハローワークで号泣…生きる価値を見失っていたときに救いとなった職員のひと言。月10万円の「ちょいワーク」が私の人生を変えた
「特別なスキルがない自分には価値なんてないのではないか」
社会人2年目、私はハローワークにいた
社会人2年目の私は、新卒で入った会社になじめず、毎日「自分はこのままでいいのだろうか」と不安を抱えて出社していました。そして、転職活動のために初めて訪れたハローワークで、大号泣したのです。
振り返ってみると、当時は頑張っても頑張ってもミスを減らせず、能無しの烙印を押されたような時期でした。
自分には生きる価値がない、この世から消えたいと、頭のなかでマイナス思考が渦巻く日々。
友達にすすめられてハローワークに行ったものの、こんな自分が人の役に立つとは思えず、涙が止まらなくなってしまったのです。
周りの人がギョッとするほど大声で泣いていたので、担当者が別室へ連れて行ってくれて、そこで箱ごとティッシュをもらってようやく涙が止まりました。
そしてたくさんの求人情報を見せてもらい、「大丈夫。仕事はたくさんある。あなたに合う仕事も、必ずある」と励ましてもらいました。
その言葉に、どれほど救われたかわかりません。
それからは視点を変えてみて、転職をするのではなく、ちょっとしたスキマ時間を使って稼ぐ仕事「ちょいワーク」を始めたのです。



















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