ハローワークで号泣…生きる価値を見失っていたときに救いとなった職員のひと言。月10万円の「ちょいワーク」が私の人生を変えた
私は「自分にぴったりの仕事」に出会うために、失敗を重ねながらさまざまな仕事にトライしました。
実際に挑戦したり、取材を通じて深く知ったりしたちょいワークの数は、あっという間に20を超え、今では100を超える職種の事例を把握。挑戦の日々は今も続いています。
例えば「エキストラ」の仕事では、舞台を見るために集まった観客の一員としてドラマに出演しました。
憧れの芸能人を間近で見ることはできましたが、報酬はお弁当ひとつ。交通費の支給はありませんでした。
「仕分けスタッフ」の仕事では、印刷工場で段ボールに封筒を入れる作業をひたすら続けました。
封筒を入れ続ける単調な作業は苦手だったものの、意外にも、最後にガムテープを貼るときの爽快感は気持ちよく、ルーティン作業が性に合っていることに気づきました。
「飲食店のスタッフ」は上司にも同僚にも恵まれましたが、レジ操作が苦手なことが判明。
さらに、マルチタスクが苦手で、激混みの店内を取り仕切るポジションに着いたときはパニック状態に。1年半で退職を決意しました。
その他にも、意外にもAI時代に生き残れる「データ入力」や、墓地の近くに住んでいる人が断然有利な「墓参り代行」、ビジネスマンが参入しやすく高収入が狙える「パワポ・Canva資料作成」など、さまざまな仕事の取材をしています。
自身の経験を振り返ると、儲かった仕事もあれば、大赤字の仕事もありました。
「副業で少し稼いだところで、人生は変わらない」と感じる方もいるでしょう。しかし、私の場合は、補助輪なしで自転車に乗れるまで挑戦するように、転んでもまた立ち上がって挑戦を続けるうちに、自分に合う稼ぎ方が見えてきたのです。
もう、誰とも競争しなくていい
ちょいワークを始めてから、私の心境には大きな変化がありました。 最大の収穫は、他人と自分を比べなくなったことです。
「他人の目」より「自分の気持ち」を大切にできるようになりました。
社会人になって数年間は、なんの取り柄もない自分に自信が持てず、自己紹介が苦手でした。
しかし、ちょいワークを始めたことでオリジナリティのある人生になり、他人と自分を比べることがなくなっていったと感じています。
そして、稼げる金額が増えるにつれ、スキマ時間を「金の鉱脈」に変える達成感を味わえるようになりました。
なんとなくスマホを眺めていた夜の時間を、副業という「資産」に変えることで、1日24時間の価値が変わって見えるようになったのです。
毎月プラス10万円の余裕は、単なる生活費以上の価値があります。
自分のメンテナンスや勉強、大切な人のために使うお金が増えることで、心と人間関係に余裕が生まれました。
「たかが10万円」と思うかもしれません。けれど、その10万円を自力で稼げるようになったとき、人生は必ず変わり始めます。
次は、あなたの番。気軽に始められるちょいワークで、「毎月プラス10万円」の楽しみを手に入れてみませんか?
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