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ワークマン《着るコタツ》シリーズ130万点の爆売れ→コスパ抜群な「ヒーター内蔵ウェア」が冬の寒さ対策の常識を変える

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター

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ワークマン3900円以下「着るコタツ」バカ売れの理由(写真:筆者撮影)
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現役ウーバー配達員で「肉体派ライター」の佐藤大輝氏があらゆるモノやサービスを検証。机上ではわからない「本気の現場レビュー」を届けます。今回はシリーズ累計販売数130万点を突破したワークマンの“着るコタツ”を取材しました。

ワークマン“着るコタツ”の快進撃が止まらないワケ

防寒アウターや暖房機器が欠かせない今の状況は、どうやら3月頃まで続きそうだ。気象庁が2025年12月23日に発表した「3カ月予報 1~3月」によると、向こう3カ月の気温は、1~2月まで全国的に平年並み。3月は東日本で平年並みかやや高い見込みで、北日本では平年より高い見込みとなっている。

(画像:気象庁公式サイトより)

こうなってくると難しいのが服装選びだ。ここ最近は朝晩こそ「寒くて布団から出られない」「コタツがなければ人生やってられない」といった体感温度だが、太陽が出ている日中はそこまででもない。3月はやや暖かくなりそうな予報だが、そうはいっても冷え込む日もあるだろうし、とはいえ本格的な冬用アウターを今さら購入するのは気が引ける……。

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【“着るコタツ”は2019年から販売を開始】

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