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ワークマン《着るコタツ》シリーズ130万点の爆売れ→コスパ抜群な「ヒーター内蔵ウェア」が冬の寒さ対策の常識を変える

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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旧モデルはこんな感じ。この右胸にある三角形の部分が赤・青・緑に光っていた(写真:ワークマン)
現在の右ポケットの内側はこんな感じ。黒色三角形の温度調整スイッチは、外側からでは見えない作りになっている(写真:筆者撮影)

すべての場所、すべての人が使える“お一人様用暖房”

外出する際はもちろん、家の中やオフィスの中など、すべての場所で“お一人様用暖房”として大活躍間違いなしの着るコタツ。小雀氏は「暖房設備がない工場や倉庫での作業にもオススメです」と語ってくれたが、この話を聞いたとき、運送会社でフォークリフトを乗り回していたことのある私は「それ、まじでありですね!」と思わず声が出てしまった。

倉庫の中は雨風こそしのげるものの、広すぎる空間のため暖房器具の恩恵を受けることが難しい。よって現場作業員は何重にも着込むか、使い捨てカイロを体中に貼るか、体を動かしてごまかすか……ブルーカラーならではの体育会系な対策を行っている。けれど着るコタツがあれば、快適度と満足度は大幅に向上するだろう。カイロのゴミも出ない。

暖房調整が難しい環境で働いているホワイトカラーの人たちも、着るコタツがあれば寒い時にはポカポカに、そうでもない時は電源スイッチを切るか服を脱ぐことで、自分にとって最適な温度調整が可能になる。出入り口付近で働いている事務職(受付)の方や、寒がりな方にもってこいの商品だ。

充電器はコンパクトサイズ(写真:ワークマン)

「私はワークマン本社で働いていますが、社内はけっこうエアコンが効いて、半袖で働いている方もいるくらいなんです。なので着るコタツを社内で着ている人はいないのですが、営業マンの方は常備している人が多いですね。外回りに出かける際、着るコタツを持っていっています」

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【今後も最適解を探していきたい】

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