欲張りな願いかもしれないが、寒すぎる1~2月はポカポカに乗り切れて、寒暖差のある3月は服の暖かさを調整できる、魔法のような服が欲しい……。ただし物価高で生活が苦しいので、価格帯は絶対に1万円を超えてほしくない……。
そんなワガママな願いを叶えてくれる神商品が、アパレル業界の黒船、ワークマンから販売されている。
バッテリーと合わせても1万円でお釣りがくる神アイテム
“着るコタツ”として大々的にワークマンで売り出されているのが、『ウィンドコアヒーターベスト(税込3900円)』『ウィンドコアヒーターインナーベスト(税込3900円)』『ウィンドコアヒーターレディースベスト(税込3500円)』の3点だ。
これらの商品には背中と腰、計2カ所に電熱ヒーターが内蔵されている。別売りの『ウィンドコアハーフバッテリー(税込4900円)』と接続することで電熱ベスト、着るコタツとして使用できる。連続稼働時間は強モード(8V)の低温(約40℃)なら約16時間。中温(約45℃)なら約6.5時間。高温(約50℃)なら約4.3時間となっている。
金額もバッテリーと着るコタツ合わせても8400~8800円と、1万円でお釣りがくる。
「着るコタツは2019年から販売を開始しました。毎年コンスタントに売れ続けておりまして、販売数はシリーズ累計130万点を突破。店舗ごとに商品ラインナップのバラツキはありますが、ワークマン全1088店舗で取り扱いをしているので、ぜひ一度店頭で手に取っていただけたらうれしいです」
うれしそうな笑顔で教えてくれたのは、ワークマン広報担当の小雀杏実氏だ。小雀氏によると今人気があるのは『ウィンドコアヒーターインナーベスト(税込3900円)』で、インナーとしても部屋着としても使える利便性。軽さと薄さと暖かさが、お客様からの熱い支持を集めているそうだ。なお同製品の裏地には蓄熱性の高いグラフェンシートを使用しており、他の着るコタツより「保温力」に強みがある。


















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