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ワークマン《着るコタツ》シリーズ130万点の爆売れ→コスパ抜群な「ヒーター内蔵ウェア」が冬の寒さ対策の常識を変える

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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「これは着るコタツの“強み”の裏返しでもあるのですが、一部のお客様から『電源を入れると暑すぎる』『汗だくになる』といった声が寄せられることもあります。なので今年は昨年まであった長袖タイプの着るコタツをなくし、すべてベストタイプの着るコタツで統一しました。近年は暖冬により冬の温度が変化しつつあるので、出力や適温については今後も最適解を探していけたらなと……」

その他、お客様からは「洗濯の手洗いが面倒」といった声もあるそうだ。着るコタツは電熱線が切れてしまう恐れがあるため、洗濯機の利用は不可。手洗いのみとなっている。ただし撥水加工がされているため、うっかりこぼしてしまった飲み物などの汚れは付きにくく、そこまで洗濯をしっかりとする必要はなさそうだ。

なお小雀氏からは「手洗いを一度もしたことのない方も少なくないみたいです」といった情報を教えてもらったが、バッグ1つで世界を旅する際に基本手洗いの私は、軽くカルチャーショックを受けた。

3月頃まで大活躍? “持ち運べる暖房機器”のメリット

「専用バッテリーはモバイルバッテリーとしても使用可能なので、もし『今日の気温は暖かいから電源を入れなくていいな』という日は、スマホの充電用に使っていただけたら。ちなみに夏はファン付きウェアのバッテリーとしても利用可能です

着るコタツは税込4900円の上位モデルも販売しています。電熱線を4カ所に配置するなど、より暖かさを求める方にはこちらの商品もオススメです。ぜひ一度、お近くのワークマン店舗に足を運んでいただけたらうれしいです!」

着るコタツの上位モデル(画像:ワークマン公式サイトより)
約1時間の取材に付き合っていただいた小雀氏(写真:ワークマン)

春の足音が近づく3月頃などは、「ちょっと寒いけど暖房を付けるほどではないかな」と迷ってしまうシーンが増える。着るコタツがあれば、こういった季節も快適に乗り切ることができそうだ。

【着るコタツを実際に着て、外気温5℃の環境下で検証した後編記事はこちら】「130万点突破の理由」を現場で体感…ワークマン《着るコタツ3900円》をウーバー配達員が真冬の屋外でガチ検証した結果が想定外だった
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