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高級食パン「銀座に志かわ」カフェ事業進出で凋落からの起死回生なるか? 新店舗を訪ねて感じた"正直な印象"と試されるネームバリューの強さ

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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以前はパンの小売りのみの店舗だったが、イートインスペース付きのカフェに生まれ変わった。まずはレジで注文と会計をして、その後、席でパンやコーヒーを楽しむシステムだ。

ドリンクメニューは安いもので税込550円〜(写真:筆者撮影)
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レジ前のショーケースにはパンメニューがずらり。銀座に志かわ自慢の高級食パンを使ったサンドイッチやオープンサンド、フレンチトーストなどが並ぶ。食パン以外にクロワッサンもあった。冷蔵ショーケースには卵のサンドイッチも。甘い系から食事系までバリエーションが多く、選ぶのが楽しい。

レジ横に並ぶパン。断面にそそられる(写真:筆者撮影)
冷蔵ケースのサンドイッチはランチにもよさそう(写真:筆者撮影)

いざ実食! なかには至って「普通」のメニューも

筆者はオープンサンドイッチの「カルボナーラ」450円(税込、以下同)とラスクスイーツの「ストロベリー」400円、さらに「カフェラテ」680円をオーダーしてみた。

「カルボナーラ」「ストロベリー」「カフェラテ」をイートインで注文(写真:筆者撮影)

「カルボナーラ」は厚切りにした銀座に志かわの食パンにカルボナーラ風ソースを塗って焼いたもの。甘めの食パン生地にソースの塩気が合う。このオープンサンドイッチのシリーズはほかに「ミートチーズ」「クワトロフォルマッジ」といった、パスタやピザをインスパイアしたようなバリエーションがあった。

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【ラスクスイーツは強気の値段設定?】

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