謙虚ではなく、実はただの過大評価…失敗を「自分のせい」と思い込む人が知るべき【大きな勘違い】

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そんなことを思っていると、本来うまくいくはずのことも、うまくいかなくなってしまいます。

実は、あなたが「ふとやりたいと思ったこと」には、たとえあり得ないと感じたことでも、とてつもないパワーが秘められています。それは「思考」が入っていない降ってきたり湧き上がるものだから。

「よく考える」からこそ、なにも変わらない

大変申し訳ないのですが、わたしの人生なのでほっといてもらえないでしょうか?
『大変申し訳ないのですが、わたしの人生なのでほっといてもらえないでしょうか?』(アスコム)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

「よく考える」は、「損得」「正しさ」のフィルターを通すこと。「よく考える」ほどに、「無難」ないままでの選択をきっと選んで「なにも変わらない」ってきっというでしょう。

残念なことに、多くの悩める人たちは、せっかくの導きを、「でもなあ」で台無しにしてしまう。誰かに最高のアドバイスをもらっても「でもなあ」と却下してしまったり。

つまり、「変わりたくない」です。それはもうしかたない。変わるって大変ですもの!

一方、うまくいく人たちは、その思いつきを「よし、やってみるか!」とどんどん行動に変えていきます。

これからは、「でもなあ」という損得や思い込みで、本当の自分を止めないようにしていきましょう。そのためにも、自分のなかに「損してもいい!」「怖いことに突っこむ」という思いをギュっと握っててくださいね。

Jin 佐伯仁志 元心理カウンセラー、「魔法のうた」シンガーソングライター

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じん さえき ひとし / Jin Hitoshi Saeki

兵庫県生まれ。元心理カウンセラー、「魔法のうた」シンガーソングライター。大学卒業後、佐川急便で19年間勤務ののち、「心屋仁之助」としてセミナーやカウンセリングスクールを運営する。2012年に日本テレビ系列のバラエティ番組で性格リフォームの匠としてレギュラー出演、「魔法の言葉」に多くの芸能人が涙した。著書は70冊、累計600万部となる。2015年より、カウンセラー業と並行して音楽活動を開始。2017年には、日本武道館にて弾き語りの「独演会」を開催し、5,500名を動員した。2020年末にカウンセラーとしての活動を卒業。2021年に「Jin佐伯仁志」に改名後、本格的に音楽の道で挑戦中。

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