謙虚ではなく、実はただの過大評価…失敗を「自分のせい」と思い込む人が知るべき【大きな勘違い】

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目の前の失敗は自分のせいではなく、「たまたま」失敗しただけだという(写真:Luce/PIXTA)
「わたしのせいで雨が降ったとか、試合に負けたとか、あなたにそんな悪いことを起こすほどの力があると思うなよ(笑)」。そう語る元心理カウンセラーのJin佐伯仁志氏によれば、人生がうまくいっている人の多くは、その理由を「ただ、運がよかったから」と振り返るそうです。
そんな佐伯氏が考える、失敗を呼び込んでしまう人の特徴と、そこから脱却するために必要な思考法について、同氏の著書『大変申し訳ないのですが、わたしの人生なのでほっといてもらえないでしょうか?』から、一部を抜粋・編集してお届けします。

とことんネガティブを感じ切った先の扉がある

なにかに深く悩んでいるとき、それを解決しようと躍起になりますが、そう簡単にはいきません。だけど、あきらめて放置したことで、思いもよらない解決をすることがよくあります。

問題って、ネガティブな気持ちになります。不安にもなるし、気持ちよくもない。だから、なんとか晴らしたい。もがく、がんばる、でもダメ……。

誰かを責め、自分を責め……てください! もっと責めてください。ダメさをもっと感じてみるのです。

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