1/5 PAGES
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES
私は生きるのが下手で、そうすることでしか自分を肯定できないんです。やっぱり、最後はお金だって、思っちゃうから……」
少し声を詰まらせながら語る言葉の端々から、カルメンさんはこの穏やかな日々を、長年の傷や、言葉にできない思いを抱えながら生きているのだと、感じられた。彼女はコタツで膝を抱えながら、ひとり暮らしと人間関係について話してくれた(後編に続きます↓)
この連載の一覧はこちら
カルメンさんのひとり暮らし
シニア・タレントとして活動していた頃の切り抜き。「いくつかの再現ドラマに出たけど、全然お金にならなくて。ああいうのは働く必要のない人がやることだと思った」(撮影:吉濱篤志)
タレントや発明家として活動していた頃の思い出は、ひとつの箱に納められ、大切にしまわれていた(撮影:吉濱篤志)
はじめて買ったフラフープ。結構大きいので部屋のなかで回すのは大変(撮影:吉濱篤志)
縄のフラフープは上級者用。回すのがむずかしい(撮影:吉濱篤志)
本連載では、ひとり暮らしの様子について取材・撮影にご協力いただける方を募集しています(首都圏近郊に限ります。また仮名での掲載、顔写真撮影なしでも可能で、プライバシーには配慮いたします)。ご協力いただける方はこちらのフォームからご応募ください。
