東洋経済オンラインとは
ライフ #また食べたくなるおそうざい

家で作ると格別。素材のうまみを引き出した和食の定番2品――「賛否両論」店主が教える「筑前煮」と「里芋の煮っころがし」の作り方

5分で読める
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

おそうざいは日本で昔から食べられているおかずで、基本調味料だけで作れるものばかり。特別なものは必要ありません。

笠原さんが普段使っている基本調味料を紹介しますので、どれを買うか迷うときには参考にしてください。今回は酢・みりん、しょうゆ、みそについて、ご紹介します(砂糖、塩、酒、油、こしょうについては「ぶり大根」「野菜のかき揚げ」の記事をご覧ください)。

調味料は基本のものだけで十分

酢・みりん

酢はいろいろな種類があるが、万能に使えるのはうまみがあって酸味がまろやかな米酢。みりんの役割は料理に照りやつやを出すこと。できれば、塩分が入っていない本みりんを使って。

(写真:『笠原将弘のまた食べたくなる おそうざい』より)
しょうゆ

レシピで「しょうゆ」と書いてあれば、濃口を使用。薄口は色は淡いが塩分は高め。野菜の色を生かしたいときなどに重宝する。

(写真:『笠原将弘のまた食べたくなる おそうざい』より)
みそ

1つ選ぶなら信州みそがおすすめ。料理によって赤みそや白みそ(西京みそ)を使うことも。好みで2~3種を合わせるのもいい。

(写真:『笠原将弘のまた食べたくなる おそうざい』より)
『笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい』(マガジンハウス)。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象