家族も一緒に受け入れる
まさゆき(38歳、仮名)とさとえ(35歳、仮名)は、お見合いで出会い、仮交際に入った。
初めてのデートを終えたあとで、まさゆきは筆者に「とても控えめな、優しい女性です」と、さとえのことを語った。そして、2度目、3度目と会うたびに、その言葉は確信に変わっていく。
さとえは、いつも小さなお菓子を手土産に持ってきてくれた。値段の張るものではないが、その心遣いがうれしかった。食事をすれば、自分のぶんは自分で払おうとする。おごられるのが当然という態度は微塵もなく、言葉遣いも行動も誠実だった。
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【まさゆきがついに告白!】
