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放置すると「腰痛や肩こり」にも連鎖…しつこい"首のこりや痛み"の解消に【ほぐすべき】2つの場所

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ここに癒着がある方は、このライン上にあるほかの筋肉も癒着していることが多いので、腰や背中にも悩みを抱えているというケースがよく見受けられます。

では、次から、それぞれのライン上にある癒着をとるための「首のための沖倉流筋膜はがし」のやり方を紹介していきます。

「首のための沖倉流筋膜はがし」のやり方

『筋肉のつながりを知れば「肩こり」と「腰痛」は自分で解消できる』(アスコム)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

やるべきことは2つです。その①は、体の前側のライン(フロントライン)の癒着にアプローチする方法になります。

Tシャツや肌着だけなど、薄着になったほうがやりやすいです。鎖骨を中指と人差し指でしっかり挟んで行いましょう。

その②は、体の奥にあるライン(ディープコアライン)の癒着にアプローチする方法です。息が苦しくならない程度に、手でクロスして首の脇を持つのがポイントです。

また、先ほど、首のこりがさまざまな箇所のこりや痛みの原因になるといいました。ですから、この「首のための沖倉流筋膜はがし」で、腰や肩のこりや痛みがとれることもあります。

(出所:『筋肉のつながりを知れば「肩こり」と「腰痛」は自分で解消できる』より)
(出所:『筋肉のつながりを知れば「肩こり」と「腰痛」は自分で解消できる』より)

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