「やばい、集中が続かなくて仕事にならない」→そんなとき、今すぐ"オフィス"でできる《リラックスアイデア9選》!医学博士が解説
ちょっとした休み時間に疲労を回復するための、9つのアイデアをお伝えします(写真:MediaFOTO/PIXTA)
オフィスの中で「疲れた……」と思ったとき、どのように休息していますか? 「休養学」を提唱する医学博士で、日本リカバリー協会代表理事の片野秀樹氏は、仕事の合間のちょっとした休み時間も「オフ」ととらえ、休息時間に活用すべきだといいます。オフィスのスキマ時間にできるリラックス方法のアイデアを紹介します。
※本稿は『休養マネジメント』から一部抜粋・再構成したものです。
オフィスのスキマ時間にできるリラックス方法
目をつぶる
もっとも手軽な休息が、目をつぶることです。少しの間目をつぶるだけでも、視覚刺激を遮断し、脳への負担を減らします。
ただし、立ったまま目をつぶることは危険なので、必ず椅子に座って安全な状態で目をつぶるようにしてください。
スマホやPCを見ていると受け取る情報が多くなり脳が疲れます。電車の座席や勤務中のデスクで、ときどき画面から目を離して目をつぶるだけでも適度な休息になります。
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