「やばい、集中が続かなくて仕事にならない」→そんなとき、今すぐ"オフィス"でできる《リラックスアイデア9選》!医学博士が解説

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ファッションが好きな人にとっては、鏡に映る自分を見ることは、楽しみにつながります。「今日の自分は決まってる」と思えれば、気分もよくなりますよね。

手軽に気分転換「裸足で歩く」

裸足で歩く
休養マネジメント 「自分だけの休み方」が見つかる忙しい人のためのリカバリー戦略
『休養マネジメント 「自分だけの休み方」が見つかる 忙しい人のためのリカバリー戦略』(かんき出版)。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします

普段私たちは、屋外では靴を履き、室内では靴下やスリッパを履いて生活しています。それに対して裸足で歩くことは、とても手軽な気分転換になります。

昔の日本家屋には、板の間で表面を磨いて木目を浮かせた「うづくり」という仕上げ方法がありました。裸足で歩くと、木目の凹凸を足の裏で感じ、皮膚の刺激になります。普段の生活の中で、手軽に気分転換をしていたのです。

現代でも、裸足で芝生や土の上を歩いたり、家の中で畳やフローリングの上を歩くことで同じような効果が得られます。足の裏から心地よい刺激をうけて、よい休息になります。

片野 秀樹 博士(医学)、日本リカバリー協会代表理事

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かたの ひでき / Hideki Katano

東海大学健康科学部研究員、東海大学医学部研究員、日本体育大学体育学部研究員、特定国立研究開発法人理化学研究所客員研究員を経て、現在は一般財団法人博慈会老人病研究所客員研究員、一般社団法人日本未病総合研究所未病公認講師(休養学)、一般社団法人日本疲労学会評議員も務める。日本リカバリー協会では、休養に関する社会の不理解解消やリテラシー向上を目指した啓発活動や、休養士の育成活動に取り組んでいる。編著書に『休養学基礎:疲労を防ぐ!健康指導に活かす』(共編著、メディカ出版)、著書に『休養学』『疲労学』(東洋経済新報社)、『マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方』(KADOKAWA)など。

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