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「アイデアの創出」や「離職率の低下」にも一役…【たかがお菓子】がビジネスに与える"侮れない効果"

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  • 宮本 二美代 製菓衛生師(国家資格)、フードコーディネーター、ラッピング認定講師
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●チームごとの"お菓子当番"制度

週替わりで各チームが小さなお菓子を持参。これが会話のきっかけや、感謝の循環を生み出します。

「一粒の甘さ」が社内のムードを明るくしてくれる

『教養としてのお菓子: ビジネス、マナー、手土産、社交の場に必須。世界のエリートも身に付けている。』(Gakken)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします
●成果報酬スイーツ制度

プロジェクト達成時には、チームでケーキや和菓子を囲む小さなセレモニーを開催。「達成感の共有→やる気アップ」につながります。

社内お菓子活用のメリットをまとめると、次のようになります。

■モチベーション向上……疲れた脳にスイッチを入れ直す

■チームビルディング……お菓子を介した雑談が信頼を深める

■生産性アップ……幸せホルモン分泌で集中力と創造力が向上

■感謝の気持ちの表現……何気ない差し入れが、感謝と気遣いの象徴に

■雰囲気の柔らかさ……硬い職場にもふわっと和らぐ空気を作れる

お菓子は、職場に花を咲かせるコミュニケーションの種。一粒の甘さが、社内のムードを明るくし、働く人の心を豊かにしてくれます。

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