→「今年こそ新規事業を成功させる!」鍵となる「ハンティング・ゾーン」の活用法
新規事業は何のためにやるの?
新年の仕事始め。多くの企業で交わされる会話があります。
「今年こそは新規事業を立ち上げたい」「そろそろ第二の柱を創りたい」
しかし、この数年で明らかになってきたのは、新規事業は“始めること”よりも“企業価値を押し上げる存在に育てること”のほうが圧倒的に難しいという残酷な事実です。
前作『新規事業の実践論』で普及した「顧客のところに300回行く」という手法は、新規事業を生み出す再現性を確立し、多くの企業が0→1の創出に成功しました。
しかし、それでも日本企業には共通の悩みが残っています。「新規事業は生まれるが、大きくならない」「せっかく育った人材が辞めてしまう」。
なぜ、このギャップが生まれるのでしょうか。そもそも新規事業は“何のためにやるのか”。
仕事始めの今こそ、この原点に立ち返るべきタイミングです。本稿では、『新規事業の経営論』で提示した「新規事業の本質」をあらためて解説します。




















無料会員登録はこちら
ログインはこちら