「今年こそ新規事業!」成功させたい人が知っておくべき"本質"【専門家が解説】

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新規事業を立ち上げること自体は、もはや多くの企業で可能になりつつあります。

しかし、これから本当に問われるのは、「その新規事業をいかに企業価値につなげるか」です。

仕事始めに立ち返るべき原点

仕事始めの今こそ、原点に立ち返るタイミングです。

私たちは、新規事業を「単体の成功」として扱うのか、あるいは「企業変革の起点」として扱うのか。

この選択によって、1年後の景色は大きく変わります。

新規事業とは、社員のWILLと企業戦略が重なったときにこそ、最も大きな価値を生むものです。

この記事の後半(「今年こそ新規事業を成功させる!」鍵となる「ハンティング・ゾーン」の活用法)では、この重なりをつくる「ハンティング・ゾーン」をどのように設計すべきか、その具体的なステップを解説します。

今年、新規事業を「企業の未来を変える力」にするための第一歩として、本稿がみなさんの指針になれば幸いです。

【この記事の後編】
「今年こそ新規事業を成功させる!」鍵となる「ハンティング・ゾーン」の活用法
麻生 要一 『新規事業の経営論』著者・アルファドライブ代表取締役社長兼CEO

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あそう・よういち / Yoichi Aso

株式会社アルファドライブ代表取締役社長兼CEO。

東京大学経済学部卒業後、新卒で株式会社リクルートへ入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで企業規模を拡大後、リクルートホールディングスの新規事業開発室長に就任。1500の社内起業家チームの創業と、300社のスタートアップ企業の創業期を支援したのち、2018年に起業家に転身し、アルファドライブを創業。

アルファドライブは創業後7年で、200社を超える日本を代表する大手企業での新規事業開発を支援し、創出に携わった新規事業プロジェクト数は2万を超える。230を超える事業が本格的に立ち上がり、成長段階へと移行している。

また、アミューズ社外取締役、アシロ社外取締役などプロ経営者として複数の上場企業の役員も務め、投資家としての顔も持つ。

初の著書『新規事業の実践論』は5万部を超えるベストセラーになっており、待望の2作目となる『新規事業の経営論』は発売前に増刷が決まるなど、発売当初から大きな話題を呼んでいる。

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