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【この記事の後編】
→「愛娘に続き、母親も亡くして…」「お前、そろそろ本気出して気入れろ」
沖縄No.1芸人の地位を捨て、東京に進出した俳優ベンビーの知られざる挑戦
温厚で優しく、英語が話せる頼れるお兄さん
「昔からわがまま勝手にあちこちに迷惑かけ、好き放題に生きてますね。結構頑固だし、難しい人間ですよ」
淡々とした口調で嘯いても謙遜にしか聞こえない。沖縄県内でのベンビーのイメージは温厚で優しく、英語が話せる頼れるお兄さんであり、実際会ってもまさにいい人。SMAP時代の草薙剛のいい人イメージと酷似している。
「イメージがいいっていうのが本当は嫌なんです。なんかあったときに、一気にイメージが崩れていくタイプだろうなと思ってます。そこは僕が作りたくて作ったイメージじゃないので、どうしようもないですけど」
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【石油販売王の次男坊】
