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忙しいビジネスパーソンにとって、もっともムダな時間だと感じるのが、「開催することが目的化しているミーティング」への参加と、その会議のために用意しなくてはならない「膨大な資料」の作成ではないでしょうか。
さまざまな場面で開かれるこうした「ムダな会議」は、なぜなくならないのでしょうか。その背景について、クロスリバー代表取締役・越川慎司氏の著書『
AI分析でわかった 仕事ができる人がやっている小さな習慣』から一部を抜粋・編集する形で解説します。
「開かれること」自体が目的になってしまっている
たとえば、「毎週、月曜日の10時は定例会議」ということが、決まっているとします。
あなたは、アウトルックとかGoogle カレンダーに入っている会議の予定を見て、こう感じているのではないでしょうか。
「あ〜あ、月曜は朝から会議か、面倒だなぁ。まあ、座っていれば勝手に終わるから我慢、我慢」
こんな会議は、まさに、「開かれること自体が目的になってしまっている会議」です。
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【必要なことが決定するなら、やる価値はあるが…】
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