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大阪・梅田《フードコート激戦区の絶対王者》「ウメダフードホール」が楽園だった。美食からガッツリ系まで揃う《地下のオアシス》を大満喫!

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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フードコートの基本装備として、うどん店では「宮武讃岐うどん」、ラーメンでは、大阪発祥の「神座」と担々麺の「青藍」がコラボした店舗や「らーめんstyle JUNK STORY」に「中華そば専門 バラそば屋」。

ガッツリ系では「1ポンドのステーキハンバーグ タケル」や「名古屋名物 みそかつ 矢場とん」など。チェーン店らしいチェーン店は「フレッシュネスバーガー」くらいだが、幅広い店舗がある。

「宮武讃岐うどん」(筆者撮影)
大阪発祥の「神座」(筆者撮影)
席もバラエティー豊かだ(筆者撮影)

席は、一般的なテーブル席やハイテーブルのような席、さらにファミリーレストランのようなボックス席など、これまたバラエティー豊か。ソロ客は少なく、団体客が多い印象を受ける。

せっかくなので「地のもの」を食べたい

場所柄、「ザ・大阪」というよりは、旧来の伝統的なフードコートをアップデートしたようなラインナップだが、せっかく大阪に来たのだから普通の店を選ぶのは何となく面白くない。とはいえ、大阪感を打ち出した店は少ない。さて、どうしようか。

ちょっと調べたところ、どうやら「ダパイダン105」は大阪発祥の店であるようだ。東京のフードコートでも何回か見たことがある気もするし、あんまり大阪のイメージもなかった。気軽に食べられる点心や、ショーケースに並ぶ台湾ビールが面白いので、まずはここにしよう。

「ダパイダン105」(筆者撮影)

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