東洋経済オンラインとは
ライフ #最高のフードコートを探そう

大阪・梅田《フードコート激戦区の絶対王者》「ウメダフードホール」が楽園だった。美食からガッツリ系まで揃う《地下のオアシス》を大満喫!

8分で読める
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
2/7 PAGES

このほか、1950年代から庶民の食欲を満たしてきた阪神百貨店梅田本店の「スナックパーク」も見逃せない。世にも珍しいオールスタンディングのフードコートで、一帯のビジネスパーソンのランチ需要やちょい飲み需要の受け皿として、愛され続けている。

「スナックパーク」。オールスタンディングで回転率も高そうだ(筆者撮影)
“4人立ち”の席もある!(筆者撮影)

新時代のフードコート「阪神大食堂」

同じく阪神百貨店梅田本店の9階には「阪神大食堂」もある。スナックパークが歴史的なフードコートだとすれば、こちらは新時代のフードコートといえるだろう。

2021年にオープンし、ミシュランガイドで高い評価を得た店舗たちを含めて全店がフードコート初出店だったほか、当時では国内初となる予約制の半個室「プレミアムルーム」を用意したことも大きな特徴だ。

阪神百貨店梅田本店の9階にある「阪神大食堂」(筆者撮影)
フレンチや創作中華など、さまざまなジャンルの注目店が集まっている(筆者撮影)
予約制の半個室「プレミアムルーム」もある(筆者撮影)

次ページが続きます

3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象