ソウルと仁川(インチョン)の間に位置する富川(プチョン)では、毎年7月に市庁舎を会場にした『富川国際ファンタスティック映画祭』が開催される。市庁舎広場にはキッチンカーや屋台がならび、映画上映だけでなく音楽イベントなども実施され、夏の風物詩として市民に親しまれている。
会場周辺は、家族連れや友達同士でエンターテインメントを楽しむ人たちで溢れ、エンタメ民度の高い韓国らしい雰囲気で賑わっている。
日帰りでも行けるソウル旅行
夏のソウルは、夜8時くらいでもまだまだ明るい。がんばれば1日でこれだけ回れる。加えてもう1日あれば、お気に入りの場所でゆっくり過ごしたり、食事やスイーツを思う存分楽しんだりしながらショッピングをして、韓国旅行を満喫できるだろう。
羽田-ソウル便は早朝から深夜まである。日帰りも可能だが、できれば1泊すると思いのほか充実した旅行になるはずだ。
