ほか、カフェはどこもおしゃれで、映えを意識したメニューもたくさん。パンをメニューのメインにした店が多いが、いま流行りのヨーグルトのスイーツやジェラートで有名な専門店にも行列ができていた。
昔の建物の骨組みをオブジェとして残し、地下にショップが入るスタイルのブランドショップも。その1階には、ガラス張りのショールームと地下に降りる階段だけがある。
建築物を眺めているだけで楽しめる街だが、ハイブランドのショップはそれぞれの建物で独自のセンスを競い合っているかのようだ。散策していれば、映えるスポットには困らない。
朝鮮時代から残る伝統家屋が集まる北村韓屋マウル
韓国ならではの歴史を感じる街並みが残るのが北村韓屋マウル。朝鮮時代の伝統家屋建築が集まるエリアであり、リノベーションされてカフェやコスメショップになっている建物もあれば、地元の人が住んでいる家屋もある。
駅から徒歩15分ほどあり、坂道を登るので、夏場の日中はかなりきつい。大通りから街並みへの入り口付近にはカフェもあるが、ドリンクと日傘などの日避けは必携。街並みのなかにも売店はある。
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