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《Z世代》“意外な部位”につけるジュエリー「奇抜じゃなく、でも埋もれない」を目指した自己表現の最前線

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  • 原田 曜平 芝浦工業大学デザイン工学部UXコース教授
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矯正器具をつける工程と同じように、矯正用の糊とUVライトを当てて歯に取りつける。歯科医院や専門店で装着してもらうことが可能で、目安の持続期間は2〜3カ月。施術料金はおおよそ3000円〜1万5000円程度で、デザインやパーツの量によって値段が変動する。

若者がティースジュエリーの写真を撮る際は、指で口を広げるようなポーズを取ることが多い。

有名人だとTWICEのチェヨンさんやBLACKPINKのリサさんなどもこれを装着したことで一気に人気が高まった。

肌にペイントするボディアート

事例②ボディジュエリー

アメリカや韓国が発祥と言われるボディジュエリーは、スキングルー(肌専用の接着剤)とグリッター(輝くラメパウダー)を肌にのせてボディペイントするジュエリー感覚のボディアートのことだ。

一度アートを施すと、海やプール、お風呂程度では簡単に落ちることなく、通常のライフスタイルを過ごしているのであれば1週間前後は持続する。

タトゥーのように永久的には残らないため、気分やファッションに合わせてデザインを変えられる点が人気の秘密だ。

また、校則のある中高生でも、夏休みなどの長期休暇中に限定して楽しめるうえ、ライブやフェス、体育祭などの様々なイベント時に写真映えすることから支持されている。

最近では藤田ニコルさんなども身につけ、話題になった。

(提供:@__yuzu0_1g)
(提供:@takeabath___)
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