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ライフ #子連れのグルメ

実は子どもにも人気「コメダ珈琲店」のキッズメニュー。「620円・だいすきプレート」のボリューム感と独自製法パンへの6歳児の"感想"

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デザートがゼリーひとつでやや少なめのように感じたが、メインが食べきれないほどの量であるため、結局ゼリーひとつで十分だった。

どうしても食べきれない場合、ゼリーなら持ち帰ることができるのもいい(写真:筆者撮影)

親子でランチをする予算イメージは4000円くらい

親子3人でランチを食べるときの予算感について。ちなみにこの日、家族3人でランチをしてかかった金額は3870円。価格はファミレスのチェーンでランチをする場合とそこまで変わらないのではないだろうか。親がオーダーした内容もざっと紹介する。

【筆者】
・ビーフシチュー(バゲットパン2個付き)1200円
・カフェインレスアイスコーヒー 540円
【夫】
・カツパン 970円
・コメダブレンド 540円

筆者・夫ともに、普段の食事量は(主観ではあるが)中年としては平均的なほうではないかと思う。筆者のオーダーしたビーフシチューは大変美味だったが、正直なところボリュームとしてはやや少なめに感じた。もっとも「もう少し食べたいなぁ」という、このくらいの量がちょうどいいのかもしれない。

一方、夫のカツパンは本人曰く「かなりボリュームがある。最後は苦しかった」。彼は決して少食ではないので、相当量だったことがうかがえる。ちなみにコメダは「逆写真詐欺」と言われるほど「メニューの写真より実物のほうが大きすぎる」とネットでたびたび話題になるのだが、カツパンもその「逆写真詐欺」メニューのひとつだ。

成人男性が苦しくなるほどのボリュームだが、もし食べきれなくても店舗によっては持ち帰り用の容器をもらうことができるそうなので、不安なときは注文時に確認してみるといいかもしれない。

ドリンクバーなどのシステムはないが、ファミレスで食事をした場合とあまり変わらない価格で、喫茶店の雰囲気とランチをお腹いっぱいになるほど楽しめるコメダ珈琲店。次は子連れでの「入りやすさ」という点で考察する。

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