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体力が落ちれば、必然的に「残業ありき」の働き方はできなくなる(写真:TAKA-HERO/PIXTA)
働き方改革やライフワークバランスが強くいわれている昨今ですが、繁忙期となれば残業が続いてしまうこともあるもの。ですが、株式会社中之島設計代表取締役の村井一雄氏は、「それでも残業時間を減らすように全力を尽くす」ことの重要性を忘れてはいけないと説きます。
村井氏が指摘する、「最初から残業時間を当てにした計画」のリスクについて、同氏の著書『僕らは、なにを武器に働けばいいのだろうか?』から、一部を抜粋・編集してお届けします。
トラブルに対応できない「残業ありき」の計画
働き方改革やライフワークバランスが強くいわれている今、定時で帰るのは当たり前ですし、会社もそうコントロールしなければならないことになっています。
それでも、現場ではなかなかそうはいかないこともあります。私の会社も、繁忙期となれば、残業が続いてしまうこともあります。
なので、社員からしたら「お前が言うな」かもしれませんが、大切なことなので言っておくと、できるだけ残業時間を減らせるように全力を尽くしてください。
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【理由は2つある】
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