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原宿「意識高い系フードコート」で出会う未知の味 東急「ハラカド」は若者の楽園、だが意外にも…

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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ターゲットを反映してか、ファストフードチェーンや極度に安価な店舗は少ない。

手前にカレーの「beet eat」、奥にピザのピッツェリア・チーロ(筆者撮影)
イタリアンジェラートのジョリッティが人気(筆者撮影)
THE STANDARD DRINKSは、かなりアルコールが充実している(筆者撮影)

アルコールを含む飲み物が充実した「THE STANDARD DRINKS」にピザ「ピッツェリア・チーロ」、カレーやワインを楽しめる「beet eat」、その他メキシコ・ベトナム・中華料理に中東グルメ、フルーツパーラーにイタリアンジェラートなど「今風のフードコート」に程良い「原宿っぽさ」がブレンドされている。

新たな「門出」として、ヴィーガン料理にチャレンジ

卓上にQRコードがあり、メニューを見るだけでなく注文もオンラインでできるようだ。

モバイルオーダーできるのは新しい、と思ったがイタリアンジェラートの店は注文できないなど、いくつかの制約もあった。フードコートはいろんな店や利用者の楽しみ方を眺めるのが醍醐味だし、結局ぶらぶらとさまようことに。

さて何を食べようか。なんだかんだいって、ピザやカレーといった知った食べ物が目を引く。しかしここはハラカド、新しい自分の「『門』出」として、食べたことのないヴィーガン料理を提供する「FALAFEL BROTHERS HARAJUKU」で「ファラフェル」なる食べ物のハーフサンドをチョイス。

せっかくなので、食べたことのないヴィーガン料理を(筆者撮影)

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