このように考えていくと、トレカショップは、CCCの新しいビジネスの柱の一つになるかもしれないのだ。いやそれどころか、うまくハマれば、大復活のきっかけにもなるかもしれない。
変化の激しいトレカ業界でCCCは居場所を獲得するか?
もちろん、ここまでお読みいただいてわかるように、まだまだトレカ事業が「場所」のビジネスとして大きく成功するかどうかはわからない。
現状、ほとんどの対戦用スペースは無料だし、「オマケ」程度に捉えている人のほうが圧倒的だ。
ただ、トレカ市場の現状、そしてCCCのビジネス全体を見渡したとき、トレカビジネスというのは、確かに一つの鉱脈になる可能性があると思うのだ。
