アマゾン「ビジネス・経済書」売れ筋トップ200

この1週間でもっとも売れた本は?

8月30日~9月5日のランキング結果は?(写真 : Ushico / PIXTA)

毎週おなじみ、アマゾンの週間ベストセラーランキング(ビジネス・経済書)トップ200冊をお届けする。今回は8月30日~9月5日が集計の対象。この間にもっとも売れたのは『400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法』。マグカップ1個をプレゼントして、最後には4000万円のモノを自然に買わせてしまう話、はちみつ屋さんと宝石店ではなぜ、はちみつ屋の方が儲かっているのか。儲けの仕組み、儲かるビジネスには戦略が隠されていることをストーリー仕立てで解説している。

 

8月30日~9月5日のアマゾン(ビジネス・経済)トップ20冊■ 

1 400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法  高井洋子
2 「学力」の経済学  中室牧子
3 絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます  石原 明
4 経営者になるためのノート  柳井 正
5 超一流の雑談力  安田 正
6 運は創るもの―私の履歴書  似鳥昭雄
7 トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術  浅田すぐる
8 財を「残す」技術  齋藤伸市
9 鈴木さんにも分かるネットの未来  川上量生
10 ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか 石嶋洋平
11 ワーク・ルールズ!  ラズロ・ボック
12 社内プレゼンの資料作成術  前田鎌利
13 新しい文章力の教室  唐木 元
14 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由  佐宗邦威
15 新・観光立国論  デービッド・アトキンソン
16 日本人が知らない世界の「お金」の流れ  渡邉哲也
17 私はいくら?  野口真人
18 〈特別版〉コンサルタントの対話術  和仁達也
19 未来に先回りする思考法  佐藤航陽
〃 1行バカ売れ  川上徹也
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10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

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