逆に指示内容と違うことを現場のメンバーが言っていたら、どこかで指示の内容が変わってしまっていることがわかるわけです。
現場の状況に応じて、サブリーダーの今後の指導につなげることもできるでしょう。
サブリーダーを飛ばした直接対話は控えめに
繰り返しになりますが、こうした限定的な方法以外では、サブリーダーの頭越しでの直接対話は控え目にすることを意識しましょう。
リーダーが直属のメンバーを飛ばして指示をしてしまうと、サブリーダーの仕事を奪うことになります。指示系統も混乱しますし、サブリーダーやメンバーからの信頼も失いかねません。
自ら動かなければならない、という思い込みがあると、ついつい過剰な直接対話をしがちですから、気をつけてください。

