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SNSで目立つ写真の「7つのルール」構図と明るさ編 会社員もフリーランスもSNSでの存在感が重要

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  • ウジ トモコ 戦略デザインコンサルタント、アートディレクター
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千駄ヶ谷にある鳩森八幡神社で撮影したこちらの写真は、無料写真共有サイトに4年前にアップロードしたもので、「Downloads 448,352」と、現在、私がアップロードしたものの中で最もダウンロードされている写真です。

(写真:『SNS×DESIGN 22の法則 未来を創る 私のブランドポートフォリオ』より)

「目の覚めるような」明るさの効果

『SNS×DESIGN 22の法則 未来を創る 私のブランドポートフォリオ』(ソシム)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

画像は露出補正をかけており、いわゆる「くつろぎ感のあるリビングの明るさ」ではなく、「目を見開いて集中する」状況の明度(照度)になります。

小説など「そこには目の覚めるようなひまわり畑が広がっていた」のように「目の覚めるような」と表現することがありますが、これがまさにそういった状況のことで、より集中する、覚醒するという効果があります。

個人的な感想ですが、東京に住んでいて、間違いなく一番おすすめなのは桜のシーズンです。

気候の関係もあるでしょうが、都内には特別な名所と言われなくとも、ソメイヨシノが咲き乱れる、目の覚めるような光景が散りばめられています。

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