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それでもバブルはまだ膨らみ続ける これからの重大リスクは「あの問題」

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報道によると、東芝は、レース中だけ斤量を減らして検量までにオモリを戻すような不正をしていたことになるが、今のJRAにはこうした不正はないと信じて、今週末のハンデ戦の中京記念(GⅢ、26日中京競馬場11R)を検討しよう。

真夏のマイル(1600メートル)のハンデ戦で難解なレースだ。格的にはGⅠ馬カレンブラックヒルが抜けているが、近走では前に行けなくなった同馬は緩やかに衰えていると見て軽く扱う(連下で)。

トヨタ賞「中京記念」の本命はトーセンレーヴで

本命には、7歳馬トーセンレーヴを抜擢する。前走、おそらく人気になるレッドアリオンにマイルのオープン特別で負けているが、重い斤量と出遅れがあってのもので、十分狙いが立つと見る。

対抗には初GⅠとなる安田記念(6月7日)でカレンブラックヒルから1馬身差だったレッドアリオンを、単穴には直線上り坂でも好位で我慢の利くオリービンを採る。

あとは、デムーロ効果で1ハロン余計に保つことを期待してスマートオリオン、近走は冴えないが前年ハナ差2着のミッキードリームを連下に追加する。

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