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ライフ #隣の勤め人の「すごい趣味」

「年500本パフェ食べる」北欧から来た彼女の情熱 フィンランド大使館商務部のラウラさんに聞く

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  • 横山 瑠美 ライター・ブックライター
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好きな仕事をして、昼休憩や仕事終わりに大好きなパフェをたくさん食べたいから、体力維持には気を遣う。

「毎日10kmのランニングとヨガをしています。人は疲れる生き物だから、休むのも仕事と同じくらい大事です。疲れたままだと仕事の効率が下がりますし、自分にも人にもやさしくできないと思うから」

ここまでラウラさんの話を聞いて、ふと疑問がわいた。パフェのようなスイーツは、ほかの国はないのだろうか。

パフェは日本独自のスイーツ

ラウラさんによると、「パフェは日本で独自の進化を遂げたスイーツ」だという。パフェの起源は諸説あるが、日本に持ち込まれたアメリカの「サンデー」が発展したものといわれている。

サンデーはアイスクリームにソースをかけたスイーツ。なぜそれが、いま日本で食べられるような縦長のグラスに入った何種類もの食材を使うパフェになったのか。

「日本人は徹底したこだわりによって、すでにあるものをバージョンアップさせるのが得意です。コンビニはアメリカ発祥ですが、いまの日本のコンビニはアメリカのそれとは完全に別物。そのこだわりが、パフェを進化させたんだと思います」

台湾のamydala杏仁核のパフェ(写真:ラウラさん提供)

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【ラウラさんのこれからの目標】

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