ビジネス #株主総会2024の焦点 前の記事 次の記事 最高益でも「陳謝」、三菱UFJの熱狂なき株主総会 銀証連携に冷や水、行政処分の影響が長期化も 4分で読める 公開日時:2024/07/02 05:00 有料会員限定 一井 純 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 認識の齟齬を象徴する一例が、「バーター取引」だとして監視委が法令違反を認定した事案だ。監視委の発表によれば、三菱UFJ銀行は公募増資を検討している企業に対して、引き受け会社にグループの証券会社を加えるよう依頼。その対価として、金利の引き下げや弁護士費用の免除などを提示したという。 この記事は有料会員限定です 残り 905文字 ログイン 有料会員登録