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「業績好調」のマツダがタイ市場で抱える懸念 "日系の金城湯池"から生産撤退するメーカーも

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ASEAN全体としても厳しい。2023年度は7.7%減の7万2000台。他国が補ってタイ1国より減少率は小さく済んでいるが、2018年度の13万7000台からはほぼ半減の水準だ。

こうした状況下、マツダがタイに置く生産合弁「オートアライアンス(AAT)」の生産実績は5万8881台にとどまっている(2023年度)。2020年11月下旬のマツダのリリースで、AATについて「現在は年間10万台以上のマツダ車を生産しています」と記載されていたことを考えると稼働率が低迷していることが推察される。

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