「地の底まで落ちた」離婚した妻が見た過酷な現実 漫画「東京貧困女子。」後編

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漫画
(C)中村淳彦・小田原愛/小学館
東京貧困女子。(11) (ビッグコミックス)
『東京貧困女子。(11)』(小学館)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

「女性の貧困」という絶望――借金苦から風俗に身を落とす女性や、「パパ活」や「立ちんぼ」で生活費を稼ぐ少女たちなど、「貧困大国」と化した令和の日本には目を背けたくなるような現実がある。そんな貧困にあえぐ女性たちの叫びを丹念に描いたのが、コミカライズ版『東京貧困女子。』だ。

最新11巻発売を記念し、本作から抜粋してある1人の女性の転落人生に迫る。

「貧困」は限られた人にのみ降りかかるわけではない。たとえ今、どんなに恵まれた境遇にある人でも、突如として転落してしまう危険性をはらんでいる――。

この記事の漫画を読む(26ページ)
中村 淳彦 ノンフィクションライター

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なかむら あつひこ / Atsuhiko Nakamura

貧困や介護、AV女優や風俗など、社会問題をフィールドワークに取材・執筆を続けるノンフィクションライター。現実を可視化するために、貧困、虐待、精神疾患、借金、自傷、人身売買など、さまざまな過酷な話に、ひたすら耳を傾け続けている。著書に『東京貧困女子。』(東洋経済新報社)、『私、毒親に育てられました』(宝島社)、『同人AV女優』(祥伝社)、『パパ活女子』(幻冬舎)など多数。Xアカウント「@atu_nakamura」

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小田原 愛 漫画家

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おだはら あい / Ai Odahara

2014年、漫画アプリ「comico」にて初めての連載となる『忍獣カノン』をスタート。その後、社業漫画の依頼などもこなしながら、集英社「少年ジャンプ+(プラス)」にて『魔喰のリース』『LAND LOCK』と約4年週刊連載。現在はコミカライズ版『東京貧困女子。』(小学館)のほか、『中学校狂師~カラス女は許さない~』(ぶんか社)、『Ada逆襲の女たち』(集英社)を連載中。Xアカウント「@odahara_ai_2」

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