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日経平均がどこまで上がるかを真剣に考えてみた 天井知らずのエヌビディアの賞味期限はいつか

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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

3日は中山競馬場で、弥生賞ディープインパクト記念(G2、距離2000メートル、芝コース)が行われる。皐月賞と同じコースで行われるトライアルレースだが、年の瀬にこれと同じコースで行われるホープフルステークス(G1)ができてから、位置付けが悩ましくなってきた。

とくに今年は、ホープフルステークスで牝馬レガレイラが勝っている。そのとき2着となったシンエンペラーが弥生賞に出走するが、はたしてどこまで信用できるのか。

この時期の3歳馬は18歳の甲子園球児のようなものだから、過去の実績はあまり当てにならない。「自分が気に入った馬を素直に狙えばいい」というのが筆者の経験則である。

皐月賞トライアルレース、弥生賞の本命は「あの馬」で

ということで、狙いはファビュラススター。3頭いる無敗馬の中では一番遅れてきた馬である。何より父方の祖父がシンボリクリスエス、母方の祖父がグラスワンダー、という点にロマンを感じている。

うちの近所の柏市松ヶ崎城跡の河津桜はすでに満開になっている。当日の天気が良ければ、中山競馬場で観戦するのもよさそうだ。

※ 次回の筆者は小幡績・慶應義塾大学院教授で、掲載は3月9日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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